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日常生活

放課後等デイケア・学童保育:実際に利用できるサービスとは

学童保育センターでは、放課後等の預かり、教員研修日(PD日)、嵐による休校に対応しており、州全体での料金上限はありません。探し方や実際の週あたりの費用について解説します。

1. 対象となるライセンス区分

PEI(プリンスエドワードアイランド州)における学童保育は**「学童保育センター(School-Age Child Centres)」**に分類され、就学年齢から12歳までの子どもを対象に認可されています。これらのセンターは、登校前・下校後の時間帯、教員研修(PD)日、および暴風雪などで学校が休校になった日に対応しています。ただし、ファミリーホームセンターでの乳幼児保育とは異なり、州全体で規制された料金設定はなく、料金は各提供者が独自に設定します。

2. 認可プログラムの探し方

「PEI Early Learning and Child Care Registry(PEI早期学習・育児登録システム)」を利用し、「School-Aged Centres」でフィルターをかけ、お住まいの地域で検索すると、認可された施設のマップが表示されます。これはデイケアやプレスクールの検索にも使用される同じ登録システムですので、一度ブックマークしておけば、子育てのあらゆる段階で活用できます。

3. 実際の週あたりの費用例

一例として、CHANCESの放課後プログラム「Smart Play」の料金は以下の通りです:

サービス費用
放課後ケア75.00ドル/週
終日ケア(PD日、正午以降の暴風雪による休校)30ドル/日
半日ケア(正午前の暴風雪による休校)17.00ドル/日
3月の春休みおよび夏期プログラム30ドル/日

料金は提供者によって異なるため、これは州全体の標準料金ではなく、あくまで参考値としてお考えください。

4. 嵐による休校日の料金体系

休校は必ずしも予測できるものではないため、学童保育の提供者は、通常の週額料金に含めるのではなく、通常とは別の「荒天時料金(ストームデイ料金)」を設けているのが一般的です。センターを見学する際には、この点を必ず確認しておきましょう。シーズンの最初の雪の日まで見落としやすい細かいポイントです。

5. 学校が直接提供しているプログラム

PEIの多くの学校では、外部の業者に完全に頼るのではなく、学校敷地内で独自の放課後・登校前プログラムを運営しています。独立したセンターと並んで一般的な保育登録簿には常に掲載されているわけではないため、お住まいの学区の学校に直接、プログラムを実施しているかどうかを確認してみましょう。

参考情報